エアコン

地球温暖化が原因か?近年異常気象が多発しています。

特に夏場は猛暑日が続き、エアコンがなくてはとても過ごせません。

夏場や冬場に入る前に点検される方は少なく、必要な時になって初めて気付く方が多く、また急に故障した場合は焦ってしまいます・・・。

修理対応が出来れば数日で直り使用できますが、古い製品ですと部品がなく入れ替えが必要となります。

(基本的にメーカーのエアコンの補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後10年です)

入れ替えの場合、修理と違って工事までにお時間が掛かることが多いので、10年を超えたエアコンは調子が悪くなる前、早目の入れ替えをお勧めしています。

古いエアコンの入れ替えをお勧めする理由のひとつとして、最新のエアコンは性能が良くなり、消費電力も格段に少なくなっていることが挙げられます。

例えば8畳用のエアコンで1kWhあたりの電力量料金を27円として計算した場合、15年前のエアコンの消費電力は1080Wで1時間あたりの電気代は29.16円、10年前のエアコンの消費電力は755Wで1時間あたりの電気代は20.39円、最新のエアコンの消費電力は605Wで1時間あたりの電気代は16.34円となります。

15年前のエアコンと現在のエアコンを比べると、1時間あたりの電気代を見ても12.82円もの差があり、単純に1日8時間、1カ月使用したと計算すると、3,077円もの差が出てしまいます。

光熱費削減にもなりますし、最新のエアコンはお掃除機能や加湿や除湿等の機能を持った製品が出ています。

外壁の塗装や防水工事と同様に、何もないうちは先送りになりがちですが、エアコンの故障は日常の生活に支障が出てきます。

一度、故障前の入れ替えを検討した方がいいのではないでしょうか?

ハウスケアでは一般的なエアコンを始め「マルチエアコン」と呼ばれる1台の室外機で数台の室内機を稼働させるシステムのエアコンも数多く手掛けています。

また、「隠蔽配管」とよれる壁の内部に配管を施工している配管にも対応しています。

「マルチエアコン」や「隠蔽配管」は敬遠されたり、対応していない業者が多く、経験と知識が必要です。

ハウスケアではこのような特殊な工事も得意としており、格安でご提案しています。

お困りの事があれば、お気軽にご相談ください。